【2017年9月3日】パイプオルガン&ヴァイオリンコンサート

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~ 人の声に近いヴァイオリンとパイプオルガンのコラボレーション ~

パイプオルガン奏者の宇内千晴さんとヴァイオリン奏者の桐山健志さんによるコンサートです。


9月3日(日)

【場 所】
白川町町民会館グロリアホール

【開 演】
17:00 ~(開場:16:30)

【入場料】

無料

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【演奏者】
● 宇内 千晴(うない ちはる)―パイプオルガン
上野学園オルガン専門卒業。オルガンを廣野嗣雄氏に師事。
ドイツ、ヴェストファーレン州立教会音楽学校(現大学)卒業。
カントール資格(教会音楽家)を取得。在学中よりスイス、イタリア、スペインの国際オルガン音楽アカデミーにて研鑚を積む傍ら、同地でコンサート活動を行い好評を得る。
ピストイア賞受賞。春日部福音自由教会音楽主事を経て、現在、東京基督教大学教会音楽主任、フェリス女学院大学音楽学部講師。
公開講座やコンサートの企画、及び教会音楽奉仕者育成にも力を注ぐ。日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会会員。

● 桐山 建志(きりやま たけし)―ヴァイオリン
東京藝術大学を経て同大学院修了。フランクフルト音楽大学卒業。
1998年、第12回古楽コンクール「山梨」第1位。第10回栃木「蔵の街」音楽祭賞受賞。
1999年、ブルージュ国際古楽コンクールソロ部門第1位。現在「松本バッハ祝祭アンサンブル」コンサート・マスター、「エルデーディ弦楽四重奏団」ヴィオラ奏者などとしても活躍中。
愛知県立芸術大学准教授、フェリス女学院大学講師。
レコード芸術特選盤「シャコンヌ」(CAIL-728)を皮切りに、多数のCDをリリース。
シリーズCD「J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのための作品集 vol.1~5」などでも高い評価を得る。

【白川町は”パイプオルガンのまち”】
白川町町民会館のグロリアホールには、故辻宏氏が製作した大型パイプオルガン(高さ6.7m、幅4.7m、パイプの総数1,496本)が設置されています。『オルガンビルダー』である故辻宏氏(1933-2005)が、1976年に工房を現在の岐阜県白川町黒川地区に工房を持ちました。1984年に、イタリア・ピストイア市にある歴史的なオルガン修復に携わったことから名誉市民に。その後、オルガン音楽を学ぶ「白川・イタリアオルガン音楽アカデミー」を開催するなど、音楽の素晴らしさを通じた町づくりを推進しています。

【お問合せ】
白川町町民会館
〒509-1105 岐阜県加茂郡白川町河岐1645-1
TEL:0574-72-2317

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